女性で給料の高い職業の一覧


大学教授

男女比は8:2で女性の平均年収は1005万円と1000万円越えとなっています。
また、男性の平均年収もほとんどかわりがありません。

弁護士

女性の割合は15%ほどで、年々、女性の占める割合が高くなっている人気の職業です。
平均年収は1200万円。
男女格差もほとんど生まれない職業といった特徴があります。

医師

平均年収は700万円。
男女格差が生まれにくく、また結婚後も職場復帰する率が極めて高い職業となっています。


看護師

平均年収は472万円です。
上記の3つと比べると低く感じますが、女性サラリーマンの平均年収は268万円なのを考えるとやはり女性が多く給料の高い職業の1つといえるでしょう。

歯科医師

平均年収は570万円です。
医師とは別の歯科医師国家試験に合格することでなれる職業です。
近年、女性の歯科医師が増えてきており、メディアなどでも美人歯科医と紹介されたりしています。

システムエンジニア

平均年収は500万円です。
男女比は8:2で、納期前は労働時間が長く、男性が多いイメージですが、やる気があってバリバリ仕事をこなすかっこいい女性が多い職業でもあります。
若いならプログラマーとして就職してキャリアアップしていく道もあります。

ファンドマネージャー

平均年収は900万円です。
ファンドマネージャーとは投資家の資産を預かり、管理しながらそれを上手く増やしいく職業です。
難しい分、実力、結果主義で性別は関係ありません。


キャビンアテンダント

平均年収は470万円です。
女性の職業として有名ですが、キャビンアテンダントの待遇は年々厳しいものになっているといわれ、いきなり高収入を期待するのは難しいかもしれません。
それでも将来的には500万円以上の年収が期待できます。

薬剤師

平均年収は500万円です。
平均年収は高めですが、男性と女性では少し女性のほうが同じ年代でも年収が落ちる傾向にあるようです。
それでもキャリアを重ね、薬剤師を続けていけば、女性でも年収500万以上になれる職業です。
また、高齢化社会を迎えることもあり、これからニーズが高まってくる仕事でもあります。

ライター・記者・編集者

平均年収は250万円です。
平均年収は低いですが、これは若年層の割合が多い仕事ということもあり、将来独立してフリーランスで活躍する人も多い職業で、がんばりしだいで仕事の幅が広がっていきます。
また、女性の割合は約35%で、最近では女性の割合も高まってきています。

公認会計士・税理士

平均年収は700万円です。
公認会計士や税理士は資格さえとれば、待遇や仕事内容で男女が差別されることがないため、比較的女性が活躍しやすい職業であるといわれています。
また、経験をつんで、女性でも独立開業して会計事務所やコンサルティング会社を作ることが可能です。

臨床検査技師

平均年収は480万円です。
看護師と同じく女性の割合が比較的多い職業です。
臨床検査技師の新卒の初任給は20万前後ですが、経験者の場合は一部高収入を見込める求人もあり、40代では女性でも500万円前半の年収になることが多くなっています。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です