バレーボールの基本用語集


・オーバーハンド
両手を額の上あたりにもってきてボールを上げるトスやパス。
アンダーハンドに比べて方向やスピード調整がしやすい。

・オーバーハンドサーブ
手を上から下に振り下ろして打つサーブ。

・オープン攻撃
コートを左右に広く使って攻撃すること。
セツターが放物線を描くようにトスを上げたら、スパイカーは助走の勢いを活かして高くジャンプしてスパイクを打つ。

・アウトオブバウンズ
ネットサイドのアンテナにボールが触れたり、外側を通って相手コートにボールを返したりする反則

・アウトオブポジション
小学生バレーボールではローテーションがないためこのルールは存在しない。

・アンテナ
ネットの左右にくくりつけられている長さ1.8メートルの棒

・アンダーハンド
アンダーハンドでトスやパスをすること

・移動攻撃
相手ブロッカーを左右に動かすために、スパイカーが左右に移動しながら打つ攻撃

・インターフェア
相手のプレーを妨害するような行為をした場合にとられる反則。

・Aクイック
セッターの目の前でジャンプして打つ速攻のこと。


・オーバータイムス
味方コートにボールが入ってきてから4打以上かけてボールを返してしまう反則。

・オーバーネット
プレーヤーがネットを越えて相手コートのエリアにあるボールを打ってしまう反則。
相手チームが返してくるボールをブロックする場合もネットを越えてはならない。

・回転レシーブ
片手でボールを受けたあと、その手を軸に回転しながら即座に立ち上がるレシーブ。
1959年頃に日本で独自に編み出されたレシーブ方法。

・ホールディング
ボールの動きを止めてしまう反則。

・クロススパイク
コートをななめに横切るような角度で打つスパイク。

・コミットブロック
相手の速攻攻撃に対するブロックシステムのひとつ。
速攻に対して、トスが上がる前にヤマを張ってブロックに飛ぶ。

・サービスエース
サーブだけで得点をとってしまうこと。

・サービスゾーン
幅8メートルのサーブを打つ場所。

・サーブフォールト
サーブを失敗すること。

・サイドアウト
サーブ権が移動すること。

・サイドバンド
アンテナの内側、サイドラインの真上に左右1本ずつ付けられている白い帯。

・Cクイック
セッターの背中越しに打つ速攻攻撃のこと。


・スクリーン
サーバーを見にくくさせるため、3人のブロッカーがネットぎわで寄って手を上げる行為。
反則となる。

・スーパーエース
基本的にはサーブレシーブをしないで攻撃に専念するプレーヤー。
セッターの対角線にポジショニングをとるケースがほとんど。

・セッター
スパイカーがスパイクを打ちやすいようにボールをトスするプレーヤー。

・フロント
ネット前にいるプレーヤーのことで、攻撃を中心に行う。

・ニアネット
ネットに近いボールのこと。

・ネットインサーブ
サーブがネットに触れたあとに相手コートに入ること。
6人制ではネットインしたと認められる。

・ノータッチエース
サービスエースの一種で、打ったサーブが相手プレーヤーに触れずにコート内に落ちたサーブ。

・フォアヒット
3回以内で相手コートに返球できなかった場合のこと。
相手に1点入る。


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