デッキヒーローズ、初心者向けの攻略法、勝率を高めるカードの出し方


カードの育成

デッキヒーローズ、育成カードの画像

強いデッキを作る基本はカードの育成です。
初心者のうちはレア度の高いクリーチャーを集めるよりも、EXPカードを集めてカードのレベルを10に上げることを考えましょう。
各クリーチャーカードはレベル5とレベル10とレベル15でスキルを覚え、特にレベル10のスキルが強力であることが多いため、まずデッキに入れているカードをすべてレベル10にするのが強いデッキの早道なのです。
レベル11以上にするには進化が必要になり、大量の進化素材とゴールドが必要な上、進化させるとコストが高くなってデッキに組めなくなる場合があるので、最初のうちは考えなくてもいいでしょう。

ヒーロー

デッキヒーローズ、ヒーロー情報の画像

ヒーローは星4や星5が強いですが、初心者のうちは無課金ではまず手に入らないので、星2または星3のどれか一人にグローリーを集中的に捧げて強くしましょう。
同じレア度では自分の育てているカードの属性に多い属性のヒーローを選んで育てるといいでしょう。
基本的にヒーローのスキルはヒーローと同じ属性のクリーチャーを強化するスキルが多いため、ヒーローと同じ属性のクリーチャーでデッキを組んだほうが強くなりやすいのです。


カードの出し方と属性の相性

デッキヒーローズ、戦闘中の画像

ある程度ヒーローとクリーチャーの育成が終わり、いい感じのデッキが組めたら、カードの出し方を考えていきます。
初期のころはカードの出し方はあまり考えないと思うので、オートでもマニュアルでもあまり変わらないと思いますが、デッキが育ってくるとあきらかに自分で考えてカードを出したほうが勝率が上がってきます。

その理由の1つとして「属性の相性」があります。
属性の相性は下記のようになっています。

・人族は魔族に強い

・魔族は精霊に強い

・精霊は蛮族に強い

・蛮族は人族に強い

この相性がわかっていても、場に出したカードは自動で攻撃するので意味ないじゃないか、と思われるかもしれませんが、デッキヒーローズでは、「通常攻撃」のみ場に出したカードの正面を攻撃する、というルールがあります。
つまり、相手がすでにカードを出していて、こちらの選択カードの中に複数の属性があった場合、相性のいい属性のカードを出すことで有利になるわけです。


ちなみに、正面に敵のカードがなければ、通常攻撃は敵のヒーローにいくことになります。

このルールを踏まえ、こちらのヒーローHPに余裕が無い場合は、ヒーローに攻撃がいかないように、一杯までカードを出すようにしたり、ヒーローHPに余裕がある場合は、敵がカードを出してから出すようにすることでさらに有利になります。

あとはこちらに特殊なスキルを持つカードがある場合も気をつけて出したほうが有利になります。
例えば、「逃亡」のように、場に出した時、敵の手持ちカードの右端のカードを墓地に送るようなスキルは「逃亡、撤退から身を守る」というようなスキルを持つカードが敵の手持ち右端にある場合、無駄になってしまうため、場に出す前に敵の右端カードのスキルを確認するようにします。

あとは「リサイクル」のように自分の墓地クリーチャーを復活させるスキルを持つカードは自分の墓地にカードが無い場合に出してもそのターンは1つスキルが使えないことになるので損です。
なおかつ、復活スキルを持つキャラはなるべく長く生きてもらったほうが有利になるため、なるべく敵の通常攻撃がこない右端に設置するようにすれば多くのカードを復活してくれる、というわけです。


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