水をたくさん飲むことのメリットと1日に飲むべき水の量


ダイエット効果がある

水以外の飲み物であるジュースやアルコール飲料などを飲むとたくさんカロリーを摂取することになりますが、水はノンカロリーであるため飲み物を水にするだけでダイエット効果があります。
さらに、水は食欲を抑える働きも持っていて食べすぎ防止にも効果があります。

世界的なモデルもスタイルをキープする秘訣は「しっかりお水を飲むこと」と公言しています。

また、ジュースやアルコールなどは水よりも喉の渇きを癒す効果が薄いので、ついつい飲みすぎてしまう傾向にあります。
ダイエット中は運動や食事制限などで水分不足になりがちですが、そんなとき水をしっかり飲むことで水分不足を解消してくれ、しかもカロリーを摂取しなくていい、というメリットがあります。

冷たすぎる水は健康に悪影響も

特に夏場はキンキンに冷やした水や氷をたくさん入れた水を大量に飲みたくなりますが、そのような行為は急激に体温を下げてしまい、内臓に悪影響を与えかねません。
水は温めたものか、常温を飲むのが理想的です。

また、寝る前にあまりに多く水分を飲むのもNGで、寝ている間は腎臓の働きが弱まっているため、水分の代謝がうまく行われず、朝に顔などがむくんでいる原因になります。


毒素を排出してくれるメリット

水をたくさん飲むとトイレが近くなりますが、それによって老廃物を排出してくれ、体の中の毒素も流れ、きれいにしてくれます。
また、トイレだけでなく汗をかきやすくなる効果もあるため、汗によっても体内の毒素を排出してくれます。

便通が良くなる

日本人は便秘に悩まされている方が多いですが、便秘の原因の一つは水分不足にあります。
水分不足を解消して便通を良くすることで体内なよけいなものも排出されて健康になります。

1日に飲むべき水の量

一日に必要な水の摂取量は本人の体重によって変わります。
具体的には、体重を30で割った値が必要とする水のリットル数になり、体重が60kgの人の場合は、約2リットルという計算です。

もちろん、運動をよくして汗をよくかく人はもっと多くの水分が必要な場合もあります。
ただし、冬場は汗をかかないから少なくていい、というわけではありません。

また、病気の時、妊娠中、授乳中も普段より多めに水分を摂取したほうがいいといわれています。
水を飲むタイミングは水分不足が予想される時にしましょう。
たとえば、スポーツの後、朝起きた時、入浴後、などです。


体温が上がる

水を飲むと体の体温は一時的に下がりますが、人間の体には、下がった体温をもとに戻そうとする働きがあるため、再び体温を上げようとし、結果的に体温があがり、免疫力も上がります。
ただし、冷たすぎる水や一度に飲みすぎるのはNGです。

脳の活性化

水分不足が続くと血液がドロドロになり、血流が悪くなりますが、水を飲めばドロドロの水がサラサラに近づくため、血流がよくなり、脳への血流もよくなって活性化されます。

やる気、気分の向上

普段多くの水を飲んでいる人が少ない量に制限されると、やる気や前向きな気分が低下したという研究結果が出ています。
逆に、普段あまり水を飲まない人がたくさん水を飲むようにすると、疲れにくい、頭の回転が早くなった、などのメリットがあったといいます。

美肌効果

水を飲むことで、乾燥肌、シワ、たるみの原因である水分不足が解消されるため、美肌効果が期待できます。


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