彼氏に浮気をさせない方法、浮気予防になにをすればいいか


彼氏のいる女性の悩みの中で、「彼氏の浮気」は非常に多いものです。
何を基準に浮気と考えるかはいろいろで、彼がアダルトビデオを見ているだけで浮気だと考える人もいれば、体の関係があっても、そこに愛情がなければ「浮気ではない」と考える人もいます。
いずれにせよ、浮気に関する悩みは非常に多いものです。

「どうして男は浮気をするのか」
これは、女性が共通して持っている疑問であり、憤りです。

確かに男性は浮気性です。
男はひとりでも多くの子孫を残すために広く浅く種をまく本能が備わっている、という理由づけをすることもできます。

しかし、だからといって男性の浮気が許されるわけではありません。


実際には浮気をしている男性の数は女性が思っているよりもずっと少ないのですが、女性の頭の中にはどうも「男は浮気する」という思いが強くあって、ちょっとした恋人の行動に、疑心暗鬼になっている人がとても多いのです。
携帯電話の着信履歴やメールが彼の浮気を疑うきっかけになるケースがもっとも多いのですが、他にも「彼が週末に会ってくれない」「残業が増えた」などささいな変化で浮気を疑ってしまう人が多くいます。

しかし、たしかな証拠がないかぎり、彼の浮気を疑わないほうがいいですし、本人に詰め寄ったりはしないほうがいいと思います。

「もしかしたら」と悩み始めると、考え方がネガティブ・スパイラルに突入し、女性から電話があっただけで「浮気をしている」というふうに、物事を悪いほうへ悪いほうへと考えるようになります。
しかし、そんなことをしても何の得にもなりません。

それで、彼に「浮気をしているでしょ!」と問い詰めて、彼が「していない」と答えても「うそ!」とくってかかるようになり、しかし男性としては「していないものはしていない」ので、だまってしまいますが、すると女性は「だまっているということはやっぱり浮気しているのね!」とさらに問い詰めたりします。
このようなことをしては、男性は確実に去っていきます。

もし、彼と恋人関係をずっと続けていきたいなら、確かな証拠をつかむまでは、彼のことを信じていたほうが賢明です。

では、もし確かな証拠をつかんでしまった場合どうしたらいいのでしょうか。
女性としては怒り心頭で彼を責めたてたくなるでしょう。

しかし、責めたら負けです。
なぜなら、男性は責められると、たとえ自分が悪くても何とかして自分を正当化しようとするからです。
「酔った勢いで」とか「相手の女性に強引に誘われて」など、いろいろ言い訳を並べたり、あるいは「お前がそんな心の狭い女とは思わなかった!」と逆切れしたり、結局ただのケンカで終わってしまい、彼の浮気を封じることはできません。


ポイントは涙です。
男性は女性に泣かれると弱いのです。
ただ、泣き喚きながら彼に文句を言っていては責めるのとかわりません。
そうではなく、無言でポロポロと涙を流すのが男性にはいちばんこたえます。

また、「がっかり・・・」とポツリと言われるのも、男性にはきついものです。
他には「あなたのこと信じていたのに・・・」のような言葉も男性に反省させ、心を入れ替えさせる効果があるでしょう。

しかし、一番いいのは、男性に浮気をされる前に予防線を張っておくことです。
たとえば、「○○ちゃんの彼氏、浮気したんだって、私がそんなことをされたら泣いちゃうな」というようなことを浮気される前に言います。

彼に面と向かって「浮気したら許さないからね!」はダメです。
あくまでも一般論として「私は浮気を許す人間ではない」という新年を、相手に表明するのです。

さらに、「あたなはどう思う?」と聞きます。
すると、彼があなたのことを愛しているなら、「そうだな、浮気はダメだよな」と答えるでしょう。
そして、「そうよね、あなたは浮気をするような人じゃないものね」と言います。

こうすることで、本人の口から「浮気はダメ」と言わせ、その言葉で彼を縛るのです。
さらに「あなたは浮気をするような人ではない」というあなたの言葉も彼の行動を縛り、浮気予防になるというわけです。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です