節約生活で役に立つ豆知識


やかんとポット、お湯を沸かすならどっちが電気代が少ないか

電気ポットが水を入れてスイッチを押すだけですので、便利ですが、光熱費を考えると電気ポットは損になります。

たとえば、2,2リットルの水をわかすとき、電気ポットなら6,2円の電気代、やかんをガスレンジにかけてわかせば4,1円のガス代ですむのです。

お湯を沸かすときは鍋が大きいほうがいい

鍋が小さいと炎が鍋底からはみ出すので、炎がはみ出さないくらい大きいなべ底の鍋をつかったほうが効率よく温度が上がり、結果的にガス代の節約になります。

また、小さい鍋しかない場合は、火を強火にせず、中火におさえておけば炎が鍋底からはみ出さないので経済的です。


冷蔵庫の正しい使い方

冷蔵庫に奥までぎっしりと食べ物を詰め込む人がいますが、これは冷蔵庫内の食べ物を冷やすのに効率が悪いです。
冷蔵庫の中は冷たい空気が流れていて、ゆっくり全体を循環していますが、中にぎっしり食べ物を詰めてしまうと、この循環が滞ってしまうため、ちゃんと冷えないスペースができてしまいます。

また、冷蔵庫は置き場所には注意したほうがいいのです。
冷蔵庫を壁にぴったりつけておくと、電気代がかかって損をすることになるからです。

冷蔵庫は、背面や側面から放熱しています。
ですが、壁にぴったりつけて隙間がないと十分に放熱できなくなり、電気代がよけいにかかってしまうのです。

エアコンの除湿の使い道

夏場はエアコンを冷房にして涼しくしていると思いますが、冷房は結構電気代を使います。
そこで除湿の出番です。
そこまで暑くない日ならば除湿で湿度を下げると体感温度も下がるので結構涼しいのです。
しかも電気代はかなり少なくなります。
特に梅雨時など湿度が高い時期は除湿がかなり活躍します。

エアコンはスイッチをこまめに消すと損をする

電気のスイッチは基本的にこまめに消すのが電気代節約にいいのですが、エアコンに限ってはこまめにスイッチを切るのが電気代を高くしてしまうのです。

これは、エアコンをつけた初めのときにたくさんパワーを使うようになっているからで、その後、設定温度に達すると安定運転となり、電気代消費は少なくなります。
もちろん長時間外出するなら消したほうがいいですが、ほんの少し部屋を出るだけのときや、ちょっと暑いと思ってエアコンをつけ、寒くなってきたから消して・・・を繰り返していてはかなり損をしてしまいます。


蛍光灯は丸型と直管形、どちらが得か

丸形はやわらかいイメージがありますが、明るさを考えれば丸形は損になります。
同じワット数の蛍光灯でも、丸形と直管形では長さが違います。
30ワットの蛍光灯の場合、直管形が63cmあるのに対し、丸形は53cmしかありません。
そして、より長い直管形のほうが室内を明るくできるのです。

さらに、丸形は、管の内側に塗られた発光体がはがれやすいため、結着剤が混ぜられているので、そのぶん純度が落ちて暗くなってしまいます。

郵便貯金の役に立つ豆知識

郵便貯金の定額貯金は半年複利が魅力的です。
6ヶ月過ぎれば、いつでも出し入れ自由なのも便利ですね。
ですが、出し入れのタイミングをうまくすればさらにお得です。

定額貯金の利子は、月単位でつく仕組みになっています。
たとえば、3月1日にお金を下ろしても、3月31日にお金を下ろしても、3月中であれば利子は同じです。
見方を変えれば、3月31日にお金を下ろすと3月分の利子しかつきませんが、翌日の4月1日にお金を下ろせば4月分の利子もつくので得をします。


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